親戚のおじさまに履歴書と職務経歴書の良きアドバイス

今振り返っても転職活動で大変ありがたく、現実的で為になったアドバイスがあります。
それは私自身就職先がなかなか決まらず、焦っていた20代半ば過ぎのときのことです。
見るに見かねた親戚のおじさまがアポなしで逢いに来て下さいました。しかしその時は正直びっくりして困惑してしまいました。
なぜなら遠い親戚の方でお名前は存じていますが、お会いしたことが一度もなかったからです。
その方は地元では有名な会社の採用担当者の経験があるとのことで、履歴書と職歴経歴書の書き方のよきアドバイスを受けました。
まずは履歴書の職歴欄にはすべて正しく書くこと、職歴が入りきらない場合は一番長続きしたものを中心に書き、
その他の職歴も含め経歴書にすべて正直に記載すること。そのうえで重要なのは自己PRとの指摘を受けました。
ストレス社会だから体調不良そのほか家庭の事情など転職理由は様々だろうけど、今はどのように自分の問題点が改善されたのか。
そしてこれからの業務に支障がないことを、採用担当者に分かりやすく具体的に伝える力が大切だとアドバイスを受けました。
そして私のように職種がバラバラな人は、今志望している仕事と関係のある過去の仕事を重点にし、これからどのように会社で生かし貢献していくのか。
自身が会社に長く働きたい想いとこれからの頑張りをPRすると良いと言われました。
アドバイスにそって履歴書と経歴書を書き直し、その直後の面接で転職先がすぐに決まりました。その後10年間その会社を務めることが出来ました。
良きアドバイスをいただき大変勉強になったことを本当に感謝しています。

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